2009年5月 |
超長期優良住宅先導事業の開始に伴い、住宅性能評価基準の断熱等等級4を性能規定で満たす計算サービスを提供するための取り組みが始まる。
|
2010年 |
- 住宅性能評価基準の断熱等等級4を性能規定で満たす計算サービス開始
- 年間暖冷房負荷計算ソフト「AE-Simheat」を導入
- 意匠CADから「AE-CAD」へのコンバーターを開発を開始
|
2015年 |
COP21で「パリ協定」が採択される。 建築基準関係法令として「建築物省エネ法」制定
|
2016年 |
- 建築物省エネ法に準拠した省エネルギー計算サービスを開始
- 住宅性能評価・長期優良住宅適合・BELSサポートも新法に準拠して改定
- 集合住宅・施設建築物の省エネ計算サービスを開始
|
2019年 |
- 株式会社エヌ・シー・エヌが、東京証券取引所ジャスダックに上場
|
2021年 |
省エネ基準の「説明義務化」開始 政府が2013年比で2030年に46%削減、2050年カーボンニュートラルを宣言
- 300㎡以上の施設建築物(非住宅)省エネ適合判定通知書対応を開始
|
2022年 |
住宅性能表示制度 断熱等等級5・6・7制定 長期優良住宅認定の要求性能アップ (断熱等等級5/一次エネルギー消費量性能等級6) 東京都が東京ゼロエミ住宅の技術基準改定と助成制度を大幅拡充
- 東京ゼロエミ住宅の設計確認・完了検査サポートサービスを開始
- ZEBプランナーに登録し、ZEB化コンサルティングを開始
|
2024年 |
新築住宅の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度 施行
- 「AE-Simheat」による「室温燃費シミュレーションサービス」を開始
- 「既存マンション省エネ性能概算システム」サービス開始
|
2025年 |
省エネ基準(断熱等等級4・一エネ等級4)の適合義務化スタート予定
|